脳脊髄液減少症の場合、日常生活で気を付けることはありますか?
起立性頭痛がある場合は臥位(横たわった体位)をとり、安静に過ごすことが重要です。
脳脊髄液減少症とは、外傷などにより脳脊髄液が減少状態になり、頭痛などのさまざまな症状が出る病気です。
脳脊髄液の量を直接測定するのは困難であるため、低髄液圧症や脳脊髄液漏出症の場合、脳脊髄液減少症に該当すると考えます。
主な症状は起立性頭痛(立つ姿勢における頭痛)です。
症状が出ていないときは、日常生活で気をつけなければならないことは特にありません。
起立性頭痛の症状が出ている場合は速やかに臥位(横になる姿勢)をとり安静に過ごしましょう。また、水分補給を意識的に行うことも大切です。
まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
(参考文献)
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