脳脊髄液減少症ではどのような症状がありますか?
主な症状は、頭痛、めまい、吐き気などがあります。
急性期の症状としては、以下のものがあります。
起立性頭痛が最多で、その他4つの症状は起立性頭痛に伴って出ることがあります。
慢性期の症状としては以下のものがあります。
- (起立性)頭痛、首~腰の痛み、四肢の痛み
- 全身の倦怠感、疲れやすい
- めまい、耳鳴り、視力低下、まぶしいなどの眼症状
- 顔面痛、顔面の違和感、喉の違和感、顎関節の症状
- 動悸、息切れ、悪心、食欲低下、下痢
- 注意力低下、記憶力低下
基本的に上2つの症状は出ることがほとんどで、3つ目以降の症状は上2つの症状に伴って出ます。慢性期の症状は連日かつ長期間にわたって出ることが多いです。
これらの症状は立位や座位で悪化しやすく、天候や気圧の変化の影響を受けやすいという特徴があることが多いです。
まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
(参考文献)
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