脳脊髄液減少症の原因は何がありますか?
主に、外傷性、医原性、特発性などの原因があります。
脳脊髄液減少症の原因は以下の4つに大きく分けられます。
外傷性
外傷性の脳脊髄液減少症は、交通事故やスポーツ、日常生活における転倒、打撲、暴力などにより脳脊髄液が漏出し、脳脊髄液量や髄液圧が低下することにより症状をきたします。
医原性
医原性の脳脊髄液減少症は、脊椎の手術や腰椎穿刺、整体治療などにより脳脊髄液が漏出し、脳脊髄液量や髄液圧が低下することにより症状をきたします。
特発性
特発性の脳脊髄液減少症は、外傷などの明らかな原因がないのにもかかわらず脳脊髄液量や脊髄圧が低下し、症状をきたします。
その他
その他、出産などにより脳脊髄液量や脊髄圧が低下し、症状をきたす場合もあります。
まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
脳脊髄液減少症
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ