「脳脊髄液減少症」とはどのような病気ですか?
脳脊髄液減少症は、脳脊髄液が減少することで、めまいや頭痛を引き起こす病気です。
脳脊髄液減少症とは、怪我などにより脳脊髄液が減少状態になり、頭痛などのさまざまな症状が出る病気です。
脳脊髄液の量を直接測定するのは困難であるため、低髄液圧症や脳脊髄液漏出症の場合、脳脊髄液減少症に該当すると考えます。
低髄液圧症は、起立性頭痛(立つ姿勢における頭痛)と低脊髄圧がみられる病気です。
脳脊髄液漏出症も起立性頭痛が主な症状で、画像診断により診断されます。
起立性頭痛は横になる姿勢をとることで軽減、消失することが多いです。
まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
(参考文献)
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