尺骨突き上げ症候群にはどのようなサポーターがおすすめですか?
手首を固定するための装具やサポーターが使用されます。
この病気の保存療法(手術を用いない治療)では、手首を固定する装具を医師の指示通りに使用することが重要です。一般的には、前腕から手首にかけての短い装具(ショートアーム・スプリント)などが用いられます。
病院によっては、カスタムメイドの手首を固定する装具を作成することもあります。これらの装具を適切に使用することで、より良い治療結果へとつながり、手術が必要となるような病状への進行を防ぐことが期待できます。
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(参考文献)
恵木 丈. 尺骨突き上げ症候群の診断と治療. 医学専門雑誌・書籍の電子配信サービス. 2017
Wendong Xu et al.“Guidelines for the Diagnosis and Treatment of Ulnar Impaction Syndrome (2024)”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39896902/,(参照 2026-01-05).
Loukia K Papatheodorou et al.“Long-Term Outcome of Step-Cut Ulnar Shortening Osteotomy for Ulnar Impaction Syndrome”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27807114/,(参照 2026-01-05).
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尺骨突き上げ症候群
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山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
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