網膜色素変性症には初期症状はありますか?
初期には夜盲が認められることが多いです。また、視力低下や色覚異常を初期に自覚する方もいます。
網膜色素変性症の初期には、夜盲という症状が認められることが多いです。夜盲とは、夜間や暗いところでの見え方が悪くなったり、明るい環境から急に暗くなった時に目が暗さに慣れるのが通常より遅くなったりする症状のことを指します。生活環境によっては、夜盲の症状をほとんど自覚していない患者さんもいますが、病気の経過とともに進行します。
また、視力の低下や、色が異なって見える色覚異常、視野が狭くなる視野狭窄などを初期に自覚する患者さんもいます。
東日本橋内科クリニック 眼科
恒矢 美貴 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
網膜色素変性症
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ