肺動脈性肺高血圧症は一般的にどのような薬を飲んで治療しますか? 副作用はありますか?
肺の血管を広げる薬を主に用いますが、症状に応じてその他にもいくつかの薬を併用します。薬によっては副作用もあります。
カルシウム拮抗薬など、肺の血管を広げる作用のある薬を主に使用します。症状によって複数の薬剤を併用することも多いです。
また重症の場合、持続点滴の製剤の使用も検討されます。病状によっては抗凝固療法や、利尿剤の使用、心臓の働きを助ける作用のある強心剤の使用も検討されます。
薬の使用にあたっては、血圧の下がりすぎや肝臓・腎臓などの数値の上昇、薬疹(薬の使用に伴う発疹)の出現といった副作用に注意します。
おだかクリニック 循環器内科 副院長
小鷹 悠二 監修
(参考文献)
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