インフルエンザ

最終更新日

治療中に日常生活で気をつけることは何ですか?

東日本橋内科クリニック 循環器内科 院長

白石 達也 監修

回答

飛沫感染や接触感染で他人にうつさないように気をつけましょう。

解説

発熱や喉の痛み、倦怠感などの症状出現後から5日間、および発熱症状の改善後2日間程度は、他人への感染力があるとされるため、なるべく他の人との接触を避けましょう。
同居のご家族など濃厚接触者に該当する方々も、過ごす部屋を分ける、手洗い・うがい・消毒を徹底するなどして、飛沫感染や接触感染のリスクを避けることが大切です。
その上で、自宅などで十分な休息を取り、体力を消耗しないように過ごしましょう。
また、高熱や眠りを妨げるほどの咳などが出るようであれば、かかりつけ医に相談のうえ、解熱剤や咳止めを用いた対症療法を行うことも検討しましょう。

(参考文献)

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