従来の治療法だけでは症状をコントロールできない場合、生物学的製剤という注射薬を用います。
生物学的製剤は比較的新しい薬で、これまで改善できなかった重症の患者さんについても、皮疹(ひしん)がほとんどなくなってしまったケースなどが報告されています。

高額な治療法ではありますが、高額療養費制度(一定額以上の自己負担金が還付される制度)を利用することで、費用面での負担を小さくすることができます。