皮疹(赤みやぶつぶつなど皮膚にできる症状の総称)、爪の形、関節の腫れなどを注意深く観察し、症状が乾癬に特徴的なものであれば、乾癬と診断します。
症状が特徴的とはいえないような場合、診断確定のために生検(患部の一部を切り取って観察する組織検査)を行うこともあります。