手根管症候群の薬はいつまで飲むのでしょうか?ずっと飲み続けなくてはいけないのでしょうか?
症状が改善すれば、薬の使用をやめられることも多いです。
この病気のほとんどは特別な原因がないものであり、手首の安静や薬の使用で症状が改善していけば、薬の使用をやめられることが多いです。
ただし、骨折や関節リウマチなどによる骨の変形、手首の腫瘍などによって神経が直接圧迫されてしまっているケースでは、なかなか治らないこともあります。
このような場合には、対症療法として長期にわたって薬を用い続ける必要があります。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
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