手根管症候群はどのようにして診断しますか? 検査などは実施しますか?
ティネルサインやファレンテストなどの身体診察、レントゲン検査や神経伝導速度検査などで診断します。
手指の痛み方やしびれ方を見る検査を行い、その結果から診断を下します。
手首の手根管が通っているあたりを打腱器などで叩いて反応を見る「ティネルサイン」や、手首を直角に曲げて両手の甲を合わせた状態を1分間続けた後どうなるかを見る「ファレンテスト」などの検査を行います。
また、手首の骨に異常がないか確認するレントゲン検査や、神経の機能を評価する「神経伝導速度検査」という検査を行う場合もあります。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
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