出血性ショックには初期症状はありますか?
いつもより速い脈拍、呼吸数の増加、不安感、手足の冷えなどが挙げられます。
出血性ショックの初期症状としては、まず脈拍が普段よりも速くなることが挙げられます。これは、減ってしまった血液を補うために、心臓が一生懸命拍動の回数を上げて、全身に血を送ろうと頑張るために起こります。
また、呼吸回数がいつもより多くなったり、なんとなく落ち着かずソワソワした不安感を抱いたりすることもあります。さらに、指先や足先が少し冷たく感じられたり、顔色から血の気が引いていくように見えたりするのも早期の症状に含まれます。
出血性ショックについて、特に知りたいことは何ですか?
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富士在宅診療所 一般内科
本間 雄貴 監修
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