急性喉頭蓋炎になりやすい人や原因は?治るまでの流れは?何科に行く?
急性喉頭蓋炎について、特に知りたいことは何ですか?
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急性喉頭蓋炎について、気になる症状はありますか?
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治療を開始してから治るまでの流れが知りたいです。
治療を開始してから治るまでの流れが知りたいです。
入院し、点滴治療を行います。症状によっては手術を行うこともあります。炎症が治まり腫れがひけば退院となります。
診断後は入院し、なるべく早く抗菌薬やステロイドの点滴治療を行います。
腫れが強い場合や、膿が溜まっている場合には緊急で手術をし、炎症が治まったのちに喉の腫れがひくと退院となります。
場合によっては、退院後もしばらく外来で内服治療や経過観察を行うこともあります。
急性喉頭蓋炎にはどのような人がなりやすいですか? 原因はありますか?
急性喉頭蓋炎にはどのような人がなりやすいですか? 原因はありますか?
30〜40代の方に多く、また細菌感染しやすい要因のある人がなりやすい病気です。
急性喉頭蓋炎は、30~40代の方に多い病気と言われています。
また、以下のような細菌感染しやすい要因を持っている方も、急性喉頭蓋炎になりやすいです。
- 糖尿病
- 喫煙
- 頸部(首のあたり)への放射線治療歴
- 免疫不全
急性喉頭蓋炎の場合、何科を受診したらいいですか?
急性喉頭蓋炎の場合、何科を受診したらいいですか?
耳鼻咽喉科が主な診療科になりますが、息苦しさがあるなど緊急の場合は最寄りの救急外来などを受診してください。
急性喉頭蓋炎の診断には、主に内視鏡による観察が必要なため、耳鼻咽喉科を受診してください。
ただし、息苦しさを感じるといった場合には、命に関わる可能性があるため、いち早く最寄りの救急外来などを受診するようにしてください。
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編集・監修基準について
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医師執筆/監修
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真生会富山病院 耳鼻咽喉科
阿河 光治 監修
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