インフルエンザ

最終更新日

インフルエンザワクチンは毎年接種したほうがよいですか?

東日本橋内科クリニック 循環器内科 院長

白石 達也 監修

回答

インフルエンザワクチンの免疫持続期間は3〜4ヶ月程度のため、毎年接種したほうがよいとされています。

解説

以下の理由から、ワクチン接種は毎年受けることが望ましいです。

ワクチンは毎年、その年に流行するインフルエンザに合わせて作られている

インフルエンザウイルスは常に少しずつ変異し続けており、毎年それまでと違う型のインフルエンザが流行します。
インフルエンザワクチンは毎年、その年に流行ると予想される型に合わせて作られているので、その年のインフルエンザを予防するには、その年のインフルエンザワクチンを接種することが重要です。

インフルエンザワクチンによる免疫の持続は6ヶ月程度である

予防接種によって身に付くインフルエンザに対する免疫は、最大6ヶ月程度で失われてしまうと言われています。
持続期間の点からも、ワクチンは毎年打つことが重要と言えます。

(参考文献)

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