「モートン病」とはどのような病気ですか?
足趾(そくし:足の指)へ向かう神経が、足趾の付け根で圧迫を受けることで痛みや痺れを生じる病気です。
モートン病は足趾(足の指)へ向かう神経が、足趾の付け根で圧迫を受けることで痛みやしびれを生じる病気で、特に中指と薬指の間に発生しやすいと言われています。
この部分で神経が圧迫されて腫れるため神経腫と呼ばれることもありますが、実際には腫瘍ではなく、専門用語で「線維化(傷んで腫れたり硬くなること)」と呼ばれる状態になっています。40~60歳代の女性に多く発生し、特にハイヒールを頻繁に履く人に多いと言われています。
まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
(参考文献)
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