マイコプラズマ感染症では一般的にどのような薬を飲んで治療しますか? 副作用はありますか?
マクロライド系やテトラサイクリン系、ニューキノロン系と言われる抗菌薬を用いることが多いです。
マクロライド系・テトラサイクリン系・ニューキノロン系と言われる抗菌薬を使うことが一般的です。
副作用として、腸内細菌のバランスが崩れて便が緩くなることがあります。
また、テトラサイクリン系の抗菌薬は、歯を変色させたり骨の発達に影響を与えたりすることがあるので、8歳以下の子供への使用は避けるようにします。
新潟大学医学部医学科 総合診療学講座 一般内科 特任助教
鎌倉 栄作 監修
(参考文献)
福井 次矢,黒川 清. ハリソン内科学第5版. メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2017.
国立感染症研究所感染症情報センター. “マイコプラズマ肺炎とは”. NIID国立感染症研究所. https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/503-mycoplasma-pneumoniae.html, (参照 2022-10-06).
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