α1-アンチトリプシン欠乏症
「α1-アンチトリプシン欠乏症」とは、α1-アンチトリプシンというたんぱく質が遺伝的に少ないことにより、肺胞の破壊(COPD)・肝硬変・皮膚の炎症などが起こる希少な病気です。咳や痰、息切れなどの症状が出ることが多いです。呼吸器内科を受診しましょう。
京都大学医学部附属病院 呼吸器内科
山形 昂 監修
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