ANSD(聴神経障害スペクトラム)とはどんな病気?
「聴神経障害スペクトラム(ANSD)」とは、OAEは正常でもABRが異常となり、内耳から中枢の障害で難聴を来す病気です。難聴や言語発達遅滞がみられます。NHSで異常や聞き取り不良が続く場合は耳鼻咽喉科を受診しましょう。
聴覚神経障害スペクトラム(ANSD)について、特に知りたいことは何ですか?
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「聴神経障害スペクトラム(ANSD)」とはどのような病気ですか?
新生児聴覚スクリーニングで、ある検査では正常にも関わらず、別の検査では異常を示す病態です。
「聴神経障害スペクトラム(ANSD)」とはどのような病気ですか?
新生児聴覚スクリーニングで、ある検査では正常にも関わらず、別の検査では異常を示す病態です。
新生児聴覚スクリーニングで、ある検査では正常にも関わらず、別の検査では異常を示す病態です。
聴神経障害スペクトラムとは、新生児聴覚スクリーニングやその後の精査において、OAEという検査では正常にも関わらず、ABRという検査では異常を示した場合に診断される病態です。
生後間もない赤ちゃんに対して行う耳の聞こえを調べる検査のことを、新生児聴覚スクリーニング(NHS)といいます。NHSには自動聴性脳幹反応(自動ABR)と耳音響放射(OAE)があります。自動ABRでは耳から刺激音を入れて、脳幹からの電気的反応を検出するのに対し、OAEでは耳から入れた刺激音の内耳からの反響音を検出します。
OAEで正常で、自動ABRで異常を指摘された場合、内耳から中枢に病変があることによる難聴が考えられ、この病態を聴神経障害スペクトラムと言います。
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