かくちょうがたしんきんしょう
拡張型心筋症
「拡張型心筋症」とは、心筋が薄く伸び心臓が拡大して血液を送り出す力が低下する病気です。息切れ・動悸・疲れやすさ・むくみがみられます。症状が続く、急な体重増加(1週2〜3kg)や息苦しさがある場合は循環器内科を受診しましょう。
おだかクリニック 循環器内科 副院長
小鷹 悠二 監修
病気について
「拡張型心筋症」とはどのような病気ですか?
拡張型心筋症は、心臓の筋肉が薄く伸びてしまい、血液を送り出す力が弱くなる病気です。
拡張型心筋症の原因は何がありますか?
拡張型心筋症の原因は不明ですが、遺伝、ウイルス感染、免疫の異常などが関係していると考えられています。
拡張型心筋症が治る確率はどのくらいありますか?
今の医学では、もとの健康な心臓の状態に完全に戻る完治は基本的に難しいため、明確な数値を提示することはできません。
拡張型心筋症の余命や寿命はどのくらいですか?
拡張型心筋症の5年生存率は約80%ですが、治療の進歩により寿命はさらに延びていると考えられています。
拡張型心筋症は完治する病気ですか?
今の医学では、もとの健康な心臓の状態に完全に戻る「完治」は基本的に難しいです。
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