そうぼうべんへいさふぜんしょう
僧帽弁閉鎖不全症
「僧帽弁閉鎖不全症」とは、僧帽弁が閉じず血液が逆流する病気です。息切れ、疲れやすさ、横になると息苦しい、むくみ等がみられます。健診で雑音を指摘、または症状が続く場合は循環器内科を受診しましょう。
おだかクリニック 循環器内科 副院長
小鷹 悠二 監修
病気について
「僧帽弁閉鎖不全症」とはどのような病気ですか?
心臓にある「僧帽弁」というドアの役割をする部分がきちんと閉まらなくなり、血液が逆流してしまう病気です。
僧帽弁閉鎖不全症の原因は何がありますか?
僧帽弁閉鎖不全症の原因は、弁自体が壊れる場合と、心臓の病気によって弁が引っ張られる場合があります。
僧帽弁閉鎖不全症の進行速度について教えてください。
進行の速さには、時間をかけてゆっくり進む「慢性」と、突然発症して急激に進む「急性」があります。
軽度の僧帽弁閉鎖不全症の場合、自然に治ることはありますか?
軽度の場合、特別な治療が不要なこともありますが、自然に治ることはなく徐々に悪化する可能性があります。
僧帽弁閉鎖不全症の手術時間は平均してどのくらいですか?
病状や術式によっても異なりますが、一般的な手術ではおよそ3〜5時間くらいかかることが多いです。
僧帽弁閉鎖不全症の場合、余命はどのくらいですか?
余命は病気の進行度や合併する病気の状態、治療内容で大きく異なります。
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