はいけつしょうせいしょっく
敗血症性ショック
「敗血症性ショック」とは、感染により免疫機能が破綻し、血圧低下や多臓器不全を招き、命に関わる病気です。高熱、強いだるさ、意識障害、呼吸困難、尿量減少などの症状がみられます。急激な体調悪化や意識低下が見られる場合は救急科・救命救急センターを、初期の場合は内科を受診しましょう。
富士在宅診療所 一般内科
本間 雄貴 監修
治療について
病気について
高齢者が敗血症性ショックになった場合の注意点はありますか?
熱が出にくく発見が遅れることがあるため、普段と違う様子があれば医療機関を受診することが重要です。
敗血症性ショックの死亡率はどのくらいですか?
約3人に1人の方が亡くなってしまうという報告がありますが、本人の状態や早期に適切な治療を開始できたかなどによって異なります。
敗血症性ショックの場合、日常生活で気をつけることはありますか?
手洗いや十分な休養など基本的な感染対策を徹底し、体調不良時は早めに受診することが大切です。
「敗血症性ショック」とはどのような病気ですか?
敗血症が悪化し、血圧が低下して多臓器不全などを引き起こす危険な状態です。
敗血症性ショックの原因は何がありますか?
肺炎や尿路感染症などの感染症が原因となり、特に高齢者や免疫力が低下している人で起こりやすいです。
症状について
受診について
薬について
編集・監修基準について
本記事は情報の正確性を担保するため、以下のフローを経て作成・公開されています。
Q作成
医師執筆/監修
QAレビュー
公開
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIに不調を相談
医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです