エフガルチギモド アルファ(遺伝子組換え)(ウィフガートⓇ)を使用すると、どのような副作用がみられますか?
頭痛のほか、重い副作用として感染症、ショック、アナフィラキシーなどが挙げられています。
エフガルチギモド アルファ(遺伝子組換え)(ウィフガートⓇ)では、比較的よくみられる副作用として、頭痛、めまい、吐き気、嘔吐、疲労、発疹などが報告されています。また、重い副作用として、感染症などが挙げられていますので、以下のような症状に注意してください。
重大な副作用
- 感染症:発熱、寒気、体がだるいなどの症状がみられます。
- ショック、アナフィラキシー(頻度不明):全身や喉のかゆみ、蕁麻疹、動悸、息苦しい、意識の消失などの症状がみられます。
- Infusion reaction(頻度不明):息苦しい、意識の低下、瞼や唇の腫れ、発熱、嘔吐などの症状がみられます。
その他報告されている副作用
(頻度:5~15%未満のもの)
- 頭痛
(頻度:5%未満のもの)
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医師執筆/監修
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公開
無所属 薬剤師
齊藤 由佳 監修
(参考文献)
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