ソトラシブ(ルマケラスⓇ)では、どのような副作用がみられますか?
重大な副作用としては、肝機能障害や間質性肺疾患があります。
ソトラシブ(ルマケラスⓇ)の主な副作用には、肝機能障害、間質性肺疾患、下痢、悪心、嘔吐、腹痛、疲労などがあります。これらの副作用の発現に十分注意する必要があります。
重大な副作用
肝機能障害
ALT増加(16.3%)、AST増加(16.3%)など。症状としては黄疸、倦怠感、食欲不振などがあり、これらが現れた場合はすぐに医師に相談してください。
間質性肺疾患
肺臓炎(1.1%)など。息切れや咳が続く場合は医師に報告してください。
その他報告されている副作用(頻度:5%以上のもの)
これらの副作用はすべての患者さんに起こるわけではありませんが、注意が必要です。その他にも気になる症状があれば、すぐに医師・薬剤師へご連絡ください。
東京医科歯科大学病院 がんゲノム診療科 特任助教
石橋 直弥 監修
(参考文献)
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