ユビー

急性緑内障発作
との関連性をAIで無料でチェック

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監修医師
オキュロフェイシャルクリニック大阪 院長
三村 真士

「急性緑内障発作」について症状検索エンジン「ユビー」でわかること

本サービスではいくつかの質問に答えると、次の内容を確認することができます

急性緑内障発作と関連性のある病気

適切な診療科

急性緑内障発作でおすすめの病院

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「急性緑内障発作」について気になる症状をまず1つ教えてください。

当てはまる症状がない方は
何科に関連するかを知りたい方は

眼球内は房水と呼ばれる水分が循環していますが、急性緑内障発作では、その出口側が塞がり、眼内の水がどんどん増えて目がパンパンに堅くなってしまいます。その結果、眼痛、頭痛、吐き気、目の充血、視力低下などの進行性の症状をきたします。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • 目の痛みがある
  • 片目が見えない
  • 白目に赤みがある
  • 片方の目から涙が出る
  • 白目に充血がある(血管の走行が目立つ状態)
  • かすんで見える
  • 最近目が見えにくくなった
  • 吐き気・嘔吐がある
  • 頭痛がある・頭が重い
  • アトピー性皮ふ炎と医師に言われたことがある

進行後のリスク

一晩で失明してしまう可能性もあるため、すぐに治療を受ける必要があります。自覚症状に乏しい病気ですが、自覚症状がでてきたときにはかなり進んで取り返しの付かない状態になっている事が多いため、注意が必要です。一方で、すぐに処置をすれば視力障害や視野の変化など残すことなく、視機能を維持することが可能です。

頭痛や吐き気、眼痛や眼の充血

対処法

急性緑内障発作を発症した場合は、薬物治療、レーザー治療、外科的治療を早急に行う必要があります。眼科検診にて、発症はしていないものの、急性緑内障発作が発症する危険性があると指摘された場合は、予防的に同様の治療を行うことがあります。検診で指摘された方、血縁者に緑内障の方がある場合、近視の強い方など、定期的に眼科を受診することが推奨されます。

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監修医師
オキュロフェイシャルクリニック大阪 院長
三村 真士

診療科・専門領域

  • 眼科
【経歴】 2002年 大阪医科大学卒後、同大学眼科に所属し、眼科/眼形成再建外科専門医を志す 2007年 眼科専門医取得、大阪回生病院にて眼形成再建外科外来開設 2014年 大阪医科大学眼科/助教 2015年 カリフォルニア州立大学サンディエゴ校 眼科/眼形成再建外科 国際フェロー 2020年 大阪医科大学眼科/講師准 2021年 兵庫医科大学眼科/非常勤講師、東邦大学医療センター佐倉病院/非常勤講師 2022年 眼形成再建外科専門:オキュロフェイシャルクリニック大阪院長
監修医師詳細