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泣きいり引きつけ(憤怒けいれん)
との関連性をAIで無料でチェック

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監修医師
札幌医科大学救急医学講座 助教
笹岡 悠太

「泣きいり引きつけ(憤怒けいれん)」について症状検索エンジン「ユビー」でわかること

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泣きいり引きつけ(憤怒けいれん)と関連性のある病気

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年齢とともに成長発達に伴って自然に消失して行く病気です。命に関わることや、後遺症を残すことはありませんのでご安心下さい。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • 泣いた後、息を吐いた状態のまま呼吸が停止している
  • 意識を一時失った
  • 顔色が悪い
  • けいれん発作があった
  • 大泣きした後に、意識を失ったり、ぐったりしたり、けいれんを起こしたことがある

対処法

大泣きする前に抱っこなどでなだめると、意識を失いにくくなる場合もあります。ただし万が一意識を失っても、憤怒けいれんであれば多くは1分以内に改善するので、泣かせないことに執着しなくても大丈夫です。回数が多かったり、発作の時間が長かったりする場合、意識を失って倒れたときにケガをした時などは、受診を検討してください。

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監修医師
札幌医科大学救急医学講座 助教
笹岡 悠太

診療科・専門領域

  • 小児科
  • 救急科
札幌医科大学医学部卒。市立函館病院小児科、同救命救急センター、東京都立小児総合医療センター救命救急科を経て2020年4月より札幌医科大学高度救命救急センターで勤務。 小児科学、救急医学の幅広い分野をカバーし、小児救急医学に精通している。また、AHA-PALSインストラクターの資格を保有し、北海道トレーニングサイトで小児二次救命処置の教育にも力を入れている。
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