カルチノイドの症状は?カルチノイド
監修医師吉岡 藍子消化器内科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2020/09/03
カルチノイドとは
消化管や肺などに発生する、神経内分泌腫瘍と呼ばれるできもので、ゆっくり進行するものが多いです。下痢・顔のほてり・腹痛が繰り返す「カルチノイド症候群」を起こすことがあります。症状が続く場合は消化器内科・内分泌内科を受診してください。
カルチノイドの治療・対処法
カルチノイドへの対処法は?
ホルモンの異常産生で症状が出て見つかるケースはそれに対する治療が必要になります。良悪性の判定も必要なので精密検査が必要です。
受診の目安・何科を受診するべきか
カルチノイドの専門医がいる近くの病院はありますか?
カルチノイドの専門医がいる病院を見るカルチノイドについて、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「カルチノイド」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- 顔が赤くほてっていますか?
- 口のなかに盛り上がったできものがありますか?
- ゼーゼー・ヒューヒューするような呼吸音がしますか?
- 最近、気持ちが落ち込んでいると感じますか?
カルチノイドに関連する病気・症状
この記事の監修医師
吉岡 藍子
消化器内科・内科
消化器内科医の吉岡藍子と申します。 これまで大学病院や市中病院、健診センターでの内視鏡業務などを通して、消化器領域を幅広く経験してまいりました。 診療の現場では、専門的な用語や複雑な病状の説明に、患者様が戸惑いや不安を感じる場面に何度も出会いました。医療機関で提供される膨大な情報を前に、混乱されてしまう方も少なくありません。そこで、ご自身の病気や体、そして健康について、一人でも多くの方が正しく理解できる環境を作りたいという想いから、ユビーの活動に参加させていただいております。皆様が正しい医学知識に普段から触れ、安心してご自身の健康と向き合えるよう、分かりやすい情報提供に努めてまいります。 【経歴】 新潟大学医学部卒。 新潟県内外の市中病院、大学病院で勤務。 新潟大学大学院医歯学総合研究科消化器内科学分野にて博士取得。 2022年からユビーに入社し、横浜市で健診内視鏡診療を兼務。
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2020/09/03