肋骨すべり症候群
監修医師濱畑 智弘山田記念病院 整形外科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2020/09/03
肋骨すべり症候群とは
肋軟骨や肋骨靭帯が緩くなり可動性の増した肋骨が肋間神経にぶつかることで、上腹部痛や下部胸痛を生じるとされています。
肋骨すべり症候群の治療・対処法
肋骨すべり症候群への対処法は?
身体をひねったり、前屈みになる動きで疼痛が誘発される場合が多いです。なるべくこのような動きを避けましょう。内臓の病気と区別が付きにくいことがあることに注意をしましょう。
受診の目安・何科を受診するべきか
肋骨すべり症候群の専門医がいる近くの病院はありますか?
肋骨すべり症候群の専門医がいる病院を見る肋骨すべり症候群について、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「肋骨すべり症候群」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- お腹の痛みがありますか?
- 体勢を変えたときに、痛みの強さが変化しますか?
- 肩が痛みますか?
- 腹痛は刃物で刺されたような鋭い痛みですか?
- 胸が締め付けられるような痛みがありますか?
肋骨すべり症候群に関連する病気・症状
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2026年10月25日 更新
この記事の監修医師
濱畑 智弘 先生
山田記念病院 整形外科
慈恵医大を卒業。 浅ノ川総合病院、厚生中央病院を経て2021年4月より浅草病院 整形外科に勤務。 整形外科一般および人工関節置換術を専門とする。 より広い視点で医療を捉えなおすことが出来るように2020年4月より立教大学ビジネスデザイン研究科に入学、2022年3月に卒業しMBA取得。
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2020/09/03