川崎病の場合、主にどのような治療をしますか?

主に炎症を抑える「免疫グロブリン」という薬や、「アスピリン(アスピリンⓇ、バイアスピリンⓇ)」という解熱剤を使用します。

解説

川崎病では、身体に起こっている炎症反応をできるだけ早く抑えることが重要なので、炎症反応を抑える薬を使った治療をします。
代表的には「アスピリン(アスピリン、バイアスピリン」という飲み薬や、「免疫グロブリン」という点滴治療を行います。
また、それらの治療で効果が不十分な場合にステロイドや炎症を起こす免疫細胞の働きを強く抑える薬、血液の中の血漿という成分を入れ替える血漿交換という治療などを行うことがあります。
1〜2週間程度入院して治療を行うことが一般的です。

公開日

最終更新日

国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 小児科

福井 加奈 監修

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