ユビー

川崎病
との関連性をAIで無料でチェック

監修医師の画像
監修医師
札幌医科大学救急医学講座 助教
笹岡 悠太

「川崎病」について症状検索エンジン「ユビー」でわかること

本サービスではいくつかの質問に答えると、次の内容を確認することができます

川崎病と関連性のある病気

適切な診療科

川崎病でおすすめの病院

※ コロナの症状を確認したい方はコロナ症状チェックから

利用規約プライバシーポリシーに同意のうえ、

「川崎病」について気になる症状をまず1つ教えてください。

当てはまる症状がない方は
何科に関連するかを知りたい方は

全身の血管の炎症です。心臓の超音波検査が出来る病院に入院して治療が必要です。心臓に血液を送る血管に後遺症を残す可能性が10%程度あります。その場合も数年のうちに元通りになることがほとんどですが、稀に心筋梗塞をきたすことがあるので、退院後外来通院での定期的な検査が必要です。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • 皮ふに何らかの異常がある
  • 体温が37.5℃以上
  • 白目に充血がある(血管の走行が目立つ状態)
  • 皮ふにブツブツがある
  • 首や脇の下、股の付け根、耳の後ろなどにしこりがある
  • 口の中が痛む
  • 狭心症・心筋梗塞と医師に言われたことがある
  • 皮ふに赤いブツブツがある、あるいは皮ふが赤くなっている
  • 口のなかに盛り上がったできものがある
  • ハンコ注射の跡が赤くなっている

対処法

心臓の血管に瘤(こぶ)ができてしまう合併症を防ぐため、薬(免疫グロブリンなど)を使って、全身の血管の炎症を抑える必要があります。発熱が数日つづいてぐったりしてきたり、発疹や目の充血なども見られる場合は、受診を検討してください。

監修医師の画像
監修医師
札幌医科大学救急医学講座 助教
笹岡 悠太

診療科・専門領域

  • 小児科
  • 救急科
札幌医科大学医学部卒。市立函館病院小児科、同救命救急センター、東京都立小児総合医療センター救命救急科を経て2020年4月より札幌医科大学高度救命救急センターで勤務。 小児科学、救急医学の幅広い分野をカバーし、小児救急医学に精通している。また、AHA-PALSインストラクターの資格を保有し、北海道トレーニングサイトで小児二次救命処置の教育にも力を入れている。
監修医師詳細