「川崎病」の対処法を無料でチェック AI受診相談ユビー

川崎病

全身の血管の炎症です。心臓の超音波検査が出来る病院に入院して治療が必要です。心臓に血液を送る血管に後遺症を残す可能性が10%程度あります。その場合も数年のうちに元通りになることがほとんどですが、稀に心筋梗塞をきたすことがあるので、退院後外来通院での定期的な検査が必要です。

次の症状などが特徴として見られます。

  • 皮ふに何らかの異常がある
  • 体温が普段より高い
  • 目に充血がある
  • 皮ふにブツブツがある
  • 首や脇の下、股の付け根、耳の後ろなどにしこりがある
  • 肌の表面がカサカサしてパラパラこぼれ落ちている
  • 唇の皮ふがめくれている、ただれている
  • 口の粘膜が痛い、ヒリヒリする
  • 首に症状がある
  • 舌の痛みがある

心臓の血管に瘤(こぶ)ができてしまう合併症を防ぐため、薬(免疫グロブリンなど)を使って、全身の血管の炎症を抑える必要があります。発熱が数日つづいてぐったりしてきたり、発疹や目の充血なども見られる場合は、受診を検討してください。

本サービスではいくつかの質問に答えると、次の内容を確認することができます
川崎病の可能性
病院に行くべきか
川崎病でおすすめの病院

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「川崎病」について気になる症状をまず1つ教えてください。

唇が痛い
リンパが腫れている
手の指が腫れた
目が充血している
発疹がある
皮膚が赤く点々としている
発熱がある
皮膚に異常がある
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