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スティーヴンス・ジョンソン症候群・中毒性表皮壊死症
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監修医師
日本橋室町皮ふ科 院長
上田 有希子

「スティーヴンス・ジョンソン症候群・中毒性表皮壊死症」について症状検索エンジン「ユビー」でわかること

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スティーヴンス・ジョンソン症候群・中毒性表皮壊死症と関連性のある病気

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「スティーヴンス・ジョンソン症候群・中毒性表皮壊死症」について気になる症状をまず1つ教えてください。

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何科に関連するかを知りたい方は

38℃以上の発熱に加え、口唇・口腔・眼・陰部などを含む全身に紅斑(赤い斑点)や水疱(水ぶくれ)、びらん(ただれ)が広範囲に出現する重篤な状態です。多くは何らかの薬が原因となり、投与2週間以内に発症することが多いですが、1ヶ月以上後に発症することもあります。充血や眼脂(めやに)などの目の症状が同時または先に出現することもあります。水疱・びらんなどで皮ふが剝けた部分が体表面積の10%以上の場合は中毒性表皮壊死症と定義されています。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • 水ぶくれが出来ている
  • 体温が37.5℃以上
  • 口のなかに盛り上がったできものがある
  • 頭痛がある・頭が重い
  • 皮ふにブツブツがある
  • 皮ふが分厚くガサついている
  • 陰部にただれやえぐれがあると感じる
  • 皮ふにただれている場所や、めくれている場所がある
  • 白目に充血がある(血管の走行が目立つ状態)
  • 口の中が痛む

対処法

早期発見が重要ですので、気になる症状が出現した場合は、放置せずに速やかに医療機関へ連絡・受診をして下さい。

「スティーヴンス・ジョンソン症候群・中毒性表皮壊死症」と似た病気からも調べられます

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監修医師
日本橋室町皮ふ科 院長
上田 有希子

診療科・専門領域

  • 皮膚科
【経歴】 私立女子学院高校卒 新潟大学医学部卒 東京大学医学部附属病院初期研修医 東京大学皮膚科学教室入局 自治医科大学皮膚科 臨床助教 京都府立医科大学皮膚科 後期専攻医 都立駒込病院皮膚腫瘍科 東京大学皮膚科 特任臨床医 日本赤十字社医療センター皮膚科
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