スティーヴンス・ジョンソン症候群・中毒性表皮壊死症
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更新日:1/25/2023
監修医師:
上田 有希子(日本橋室町皮ふ科 院長)
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スティーヴンス・ジョンソン症候群・中毒性表皮壊死症とは
38℃以上の発熱に加え、口唇・口腔・眼・陰部などを含む全身に紅斑(赤い斑点)や水疱(水ぶくれ)、びらん(ただれ)が広範囲に出現する重篤な状態です。多くは何らかの薬が原因となり、投与2週間以内に発症することが多いですが、1ヶ月以上後に発症することもあります。充血や眼脂(めやに)などの目の症状が同時または先に出現することもあります。水疱・びらんなどで皮ふが剝けた部分が体表面積の10%以上の場合は中毒性表皮壊死症と定義されています。
スティーヴンス・ジョンソン症候群・中毒性表皮壊死症の特徴的な症状
対処法
早期発見が重要ですので、気になる症状が出現した場合は、放置せずに速やかに医療機関へ連絡・受診をしてください。
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監修医師
日本橋室町皮ふ科 院長
上田 有希子
診療科・専門領域
- 皮膚科
【経歴】
私立女子学院高校卒
新潟大学医学部卒
東京大学医学部附属病院初期研修医
東京大学皮膚科学教室入局
自治医科大学皮膚科 臨床助教
京都府立医科大学皮膚科 後期専攻医
都立駒込病院皮膚腫瘍科
東京大学皮膚科 特任臨床医
日本赤十字社医療センター皮膚科