稽留流産で薬が効かない場合、どうしたらよいですか?
主治医に相談しましょう。
稽留流産の主な治療は、自然に排出されるのを待つ待機療法と、人工的に排出を促す手術療法となります。
一方で、妊娠成分の排出後に、出血や疼痛に対して、それぞれ子宮収縮薬や鎮痛剤などを用いることがあります。また、感染が疑われる場合や感染予防として抗菌薬を処方することも少なくありません。
これらの内服にも関わらず症状が緩和しない場合には、主治医に相談するとよいでしょう。症状に応じて、追加での処置を検討する場合や薬剤の変更を行うことなどが考えられます。
稽留流産について、特に知りたいことは何ですか?
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松本レディースIVFクリニック/成育医療研究センター 産婦人科 共同研究員
藤井 達也 監修
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