ビタミンDと日光にはどのような関係がありますか?
日光が皮膚に当たることで、体の中でビタミンDが作られます。食事だけではビタミンDは不足しやすいため、日光を浴びる時間が適度に必要です。
ビタミンDは皮膚に日光を浴びることで作られます。日光の中でも、紫外線を浴びることが必要です。紫外線と熱により、皮膚の中でビタミンDが作られます。ビタミンDは血液によって肝臓や腎臓に運ばれると活性化し、体の中でリンやカルシウムを蓄えます。
ビタミンDを多く含む食品は限られているため、日光を浴びないとビタミンDは不足してしまいます。このため、外出不足や日焼け止めの多用により日光(特に紫外線)を浴びる時間が不足しないよう気をつける必要があります。
1日の日光を浴びる時間は、おおむね合計20〜30分あると良いでしょう。ただし、冬の間は日光が弱くなるため、より長い時間浴びる必要があります。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
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