原発性免疫不全症候群ではどのような検査をしますか?
問診や血液検査などを行います。
まず、免疫不全を疑うような、感染症が繰り返したり長引いたりといった症状があるかどうかを、問診で確認します(免疫不全を疑う症状はこちら)。疑わしい症状があれば、必要に応じて血液検査を行い、白血球の数や状態、免疫グロブリン(抗体)、補体、自己抗体検査(抗好中球抗体など)などを確認します。血液検査で異常が見つかった場合、その内容に応じたさらなる精密検査を専門的な医療機関で行い、どのタイプの原発性免疫不全症候群かを調べ、治療方針を決めていくことになります。
東日本橋内科クリニック 循環器内科 院長
白石 達也 監修
(参考文献)
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