原発性免疫不全症候群で障害者手帳は取得できますか?
障害の程度や合併症により取得できるケースもありますが、まれです。かかりつけ医にご相談ください。
原発性免疫不全症候群では、身体障害者手帳を取得できるケースはまれです。障害の程度や合併症によりますが症状が変動するため、多くの場合、身体障害者手帳の取得は難しいです。
ただし、原発性免疫不全症候群は障害者総合支援法の対象疾患です。このため、身体障害者手帳を持っていなくても、障害者総合支援法の対象と認められれば、障害福祉サービスや地域生活支援などを受けることができます。お子さんが原発性免疫不全症候群の場合は、障害児通所支援と障害児入所支援なども受けられます。
診断書提出などの具体的な申請方法・利用方法については、お住まいの市区町村の障害福祉窓口などへご相談ください。
東日本橋内科クリニック 循環器内科 院長
白石 達也 監修
(参考文献)
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