肋骨骨折を放置しても大丈夫でしょうか?
放置していても自然治癒することはありますが、合併症を起こす危険性もあるため、できる限り早めに病院を受診しましょう。
肋骨骨折は気胸や血胸、肺挫傷などの内臓損傷を合併することがあり、時には命に関わることもあります。また、放置することで骨折部位のずれが広がったり、骨が変形して癒合したりすることもあります。加えて、痛みによって呼吸や咳をしにくくなることで、肺炎などのリスクも上がります。
早期に適切な診断と治療を受けることは、これらの合併症の予防や早期回復につながります。肋骨骨折が疑われる時はなるべく病院を受診しましょう。
まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
(参考文献)
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