好酸球性多発血管炎性肉芽腫症とチャーグストラウス症候群に違いはありますか?
好酸球性多発血管炎性肉芽腫症は、以前「アレルギー性肉芽腫性血管炎」や「チャーグストラウス症候群」と呼ばれていました。
好酸球性多発血管炎性肉芽腫症は、もともと「アレルギー性肉芽腫性血管炎」や「チャーグストラウス症候群」と呼ばれていたので、「好酸球性多発血管炎性肉芽腫症」と「チャーグストラウス症候群」は同じ病気のことを指しています。
2012年に行われた全身性血管炎の標準分類についての国際会議(チャペルヒルコンセンサス会議)で名称が「好酸球性多発血管炎性肉芽腫症」に変更され、日本でも「好酸球性多発血管炎性肉芽腫症」と呼ばれるようになりました。
亀田総合病院 アレルギー・膠原病内科
小田 修宏 監修
(参考文献)
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