起立性調節障害の薬はいつまで飲む?飲む時間帯は?効かないときはどうする?
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薬はいつまで飲むのでしょうか? ずっと飲み続けなくてはいけないのでしょうか?
薬はいつまで飲むのでしょうか? ずっと飲み続けなくてはいけないのでしょうか?
日常生活の工夫などにより症状が軽くなれば、ずっと飲み続ける必要はありません。
服薬以外の日常生活の工夫等によって症状が改善してきたら、飲み続ける必要はありません。
また、学校が休みの日は服薬せずに過ごすなど、薬の飲み方を調整することもできます。
主治医の先生と相談して方針を決めるといいでしょう。
薬はどの時間帯に飲めばいいのでしょうか?
薬はどの時間帯に飲めばいいのでしょうか?
朝のうちに飲む薬を処方することが多いですが、種類によっては朝以外に飲む場合もあります。
薬の種類によりますが、朝+昼または夜の1日1~2回の内服が指示される場合が多いです。
主治医の指示に従うようにしましょう。
なお、薬を飲みはじめてすぐには変化が見られない場合もありますが、飲みつづけるうちに効果が出てくることも少なくありません。
最低でも4週間は服薬を続けるようにしましょう。
薬が効かない場合はどうしたらいいですか?
薬が効かない場合はどうしたらいいですか?
薬を4週間飲んでもまったく改善しない場合、専門医の受診を検討しましょう。
服薬治療を4週間続けても症状がまったく改善しない場合、専門医への受診を検討しましょう。
ただし、専門医を受診する場合でも、日常生活の工夫や環境調整はやめずに続けることが望ましいです。
心理社会的因子が発症に影響していると考えられる場合は、専門医の受診、ソーシャルサポートの活用、家族のケアなども有効です。
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編集・監修基準について
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精神科・心療内科
日下 慶子 監修
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