単純性血管腫(毛細血管奇形)が疑われる場合、何科を受診したらよいですか?
主に形成外科、皮膚科、小児外科、小児科を受診してください。
【主な受診先】
赤あざを専門的に扱うのは、形成外科や皮膚科です。子どもの場合は小児科や小児外科でも相談や診断を受けることができます。
【部位別の受診先】
あざができている場所によっては、以下の専門科が診療を担当することもあります。
顔面や喉の周り
耳鼻咽喉科
口の中や顎
口腔外科
【受診のポイント】
早期の相談
治療(レーザー療法など)を行う場合は、できるだけ早期に開始したほうが効果が高いと言われています。
正確な診断
あざには、1歳頃までに自然に消えるタイプから、生涯残り成長と共に大きくなるタイプまで、様々な種類があります。他の血管の病気が隠れている可能性もあるため、まずは専門医に診てもらい、自分のあざがどのタイプなのか正しく診断してもらうことが大切です。
単純性血管腫(毛細血管奇形)について、特に知りたいことは何ですか?
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(参考文献)
日本形成外科学会.“血管腫・血管奇形(赤あざ)”..https://jsprs.or.jp/general/disease/umaretsuki/hifu/kekkanshu.html,(参照 2026-01-15).
.“毛細血管奇形(単純性血管腫)”..https://cure-vas.jp/list/capillary-malformation/,(参照 2026-01-15).
.“血管腫・脈管奇形・血管奇形・リンパ管奇形・リンパ管腫症診療ガイドライン 2022”..https://issvaa.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/80d9663d18f8cc93de83f4971e260d1c.pdf,(参照 2026-01-15).
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単純性血管腫(毛細血管奇形)
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公開日:
最終更新日:
日本医科大学付属病院形成外科 形成外科
初岡 佑一 監修
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