熱中症の重症度は、症状が軽い順にI度、II度、III度に分けられます。
II度(頭痛、嘔吐、倦怠感、集中力や判断力の低下)よりもひどい症状が見られるときは、一刻も早く医療機関を受診しましょう。
めまいや立ちくらみ、筋肉痛といった、I度に分類される程度の軽い症状であれば、応急処置(応急処置のやり方はこちら)と見守りで対応できます。
ただし、応急処置を施しても症状がよくならなかったり、ひどくなったりした場合も、すみやかに医療機関を受診してください。

I〜III度の症状について、詳しくはこちらでご確認ください。