軽症であればめまいや立ちくらみ、筋肉痛などが出る程度ですが、放っておくと頭痛、嘔吐、倦怠感、集中力の低下を認めるようになります。
さらに放置してしまうと、意識障害や痙攣(けいれん)を認め、最悪のばあい死亡にいたることもあります。

高齢者や心疾患などの持病のある人は、熱中症がもとで亡くなる可能性が特に高いことが知られているので、注意が必要です。