スポーツをしている若い人や、屋外で仕事をしている中壮年の人は、運動や勤労のあいだに熱中症にかかる(労作性熱中症)ケースが多いとされています。
高齢者の場合、日常生活の中で熱中症を発症する(非労作性熱中症)ことが多いと言われています。
特に、日常生活動作が低下している(=トイレや入浴など身のまわりの活動が難しくなっている)人や、心疾患などの持病のある人は、熱中症による死亡率が高いとされており注意が必要です。