熱中症にはどのような人がなりやすいですか?
スポーツをしている若い人や屋外で仕事をしている中壮年の人、高齢者がなりやすいと言われています。
スポーツをしている若い人や、屋外で仕事をしている中壮年の人は、運動や勤労のあいだに熱中症にかかる(労作性熱中症)ケースが多いとされています。
高齢者の場合、日常生活の中で熱中症を発症する(非労作性熱中症)ことが多いと言われています。
特に、日常生活動作が低下している(=トイレや入浴など身のまわりの活動が難しくなっている)人や、心疾患などの持病のある人は、熱中症による死亡率が高いとされており注意が必要です。
亀田総合病院 脳神経内科
原瀬 翔平 監修
(参考文献)
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