ねっちゅうしょう

熱中症

最終更新日:

病気について

熱中症を予防するにはどうしたらいいですか?

高温多湿の環境をなるべく避け、こまめに水分をとりましょう。体を動かすときは合間に休憩をとりましょう。

個人の見解

特に高齢者は「エアコンが苦手」等の理由から暑いところで過ごしてしまいがちなので、注意が必要です。
また、高齢になると喉の乾きを感じにくくなるので、意識的・定期的に水分を補給することが大切です。

解説

気温が高く湿気の多い環境はなるべく避け、こまめに水を飲むようにしましょう。
また、スポーツや労働で体を動かすと体温が上がりやすいので、ときどき休憩をとり、クーリング(体の冷却)をするようにしましょう。

参考・文献

この病気について気になる方はコチラ

亀田総合病院・脳神経内科

原瀬 翔平 監修

はじめての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?

ユビー病気のQ&Aのメリット1
患者さん向け

病気の疑問や悩み どんな治療方法があるか調べられます

現役の医師がQ&A形式で、運動療法や食事療法、薬の副作用など、患者さんの気になることや治療方法について回答しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。※治療は医師・医療機関に受診しましょう。

ユビー病気のQ&Aのメリット2
医師・医療機関向け

患者さんへの治療方針の説明から QRコードや印刷、貴院Webサイトへの 掲載など様々な活用ができます

診察室での説明に活用できるのはもちろん、QRコードを印刷して院内チラシにすることで、発熱外来など非接触でご案内ができたりと様々な活用が可能です。

無断複写・転載を禁じております
利用規約
©Ubie株式会社