まずは全身の体温を下げるようにします。
クーラーの効いた室内などの涼しい環境に移動し、アイスパックを体に当てたり霧吹き等で水を吹きかけたりして積極的に全身を冷やします。
なるべく早く体温を下げることが早い回復や後遺症の阻止につながるので、医療機関を受診する場合も到着前から冷却を行うようにしましょう。

また、経口補水液(けいこうほすいえき;OS-1®)などで水分を補給することも重要です。
意識障害があったり嘔吐を繰り返したりして水を飲めない場合は点滴を行います。