耳、首、唇など顔まわりにほくろが多いのですが、メラノーマ発症リスクになり得ますか?
メラノーマの発生には、紫外線による影響が顕著であり、顔や首などの露出部位にメラノーマが発生しやすいとされています。
メラノーマの発生には紫外線が大きく関与していることが示されています。
特に、白人では紫外線による影響が顕著であり、顔や首などの露出部位にメラノーマが発生しやすいとされています。
耳、首、唇など顔まわりにほくろが多い場合、これらの部位は紫外線にさらされやすいため、メラノーマのリスクが高まる可能性があります。
ただし、日本人のメラノーマの好発部位は、足の裏や足の指、爪の部分と言われており、紫外線の関与する体幹部や四肢への発生は少ないと言われています。
ほくろが急に増えたり、形や色が変わったりするなど、気になる症状がある場合は、早めに皮膚科医の診察を受けることをおすすめします。
東京医科歯科大学病院 がんゲノム診療科 特任助教
石橋 直弥 監修
(参考文献)
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