有痛性外脛骨で薬が効かない場合、どうしたらよいですか?
医師と相談し、治療法の見直しや手術の検討、他の原因の可能性を探ります。
薬物療法を行っても有痛性外脛骨の痛みが改善しない場合、以下の対応が考えられます。
治療法の見直し
医師と相談し、現在の治療(安静度、装具、リハビリの内容など)が適切か再評価します。インソールの種類を変更したり、物理療法(電気治療、温熱療法など)を追加したりすることもあります。
診断の再確認
痛みの原因が本当に有痛性外脛骨であるか、あるいは他の疾患(疲労骨折、腱鞘炎、関節炎など)が合併していないか、再度詳細な検査(MRIなど)で確認することもあります。
手術の検討
保存的治療を十分に行っても痛みが改善せず、日常生活やスポーツ活動に大きな支障をきたす場合には、手術が選択肢となります。手術では、外脛骨の摘出や、後脛骨筋腱の付着部を再建する処置が行われます。
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(参考文献)
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まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
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