恥骨結合炎の場合、主にどのような治療をしますか?
骨盤ベルトの使用、安静、痛み止めの服用が基本的な治療となります。
恥骨結合炎の治療には、保存治療を行います。まずは骨盤ベルトを使用して骨盤を圧迫させることで安定化させ、安静を保ちます。
また、骨盤周りの筋肉のトレーニングやストレッチも有効です。痛みが強い場合には、NSAIDsなどの消炎鎮痛剤の使用も検討されます。
痛みが強く歩行に問題がある場合には、松葉杖や歩行器を使用した歩行訓練を行うこともあります。
通常、数週間程度で改善がみられますが、長い場合には回復に数ヶ月程度かかることもあります。
まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
(参考文献)
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