恥骨結合炎の場合、日常生活で気をつけることはありますか?
過度な負担を避け、安静を心がけましょう。
恥骨結合炎がある場合、日常生活では片脚での立位や階段の上り下り、重い物を持ち上げる動作を避けることが重要です。
骨盤ベルトの使用で症状を軽減できる場合があります。寝る際は横向きが推奨され、骨盤に過度な負担をかける姿勢や動作は控えましょう。
必要に応じて松葉杖や歩行器を使用し、症状の程度に合わせて徐々に活動量を増やすことが大切です。
痛みを感じる動作は避け、骨盤の安定性を高める運動を理学療法士の指導のもとで行うとよいでしょう。
まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
(参考文献)
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