適切な治療が行われれば、軽症であれば数ヶ月以内で症状が改善します。
日常生活に支障をきたすレベル(中等症)であっても、1年後の回復率が約50%、2~3年後は70~80%と、ほとんどのケースが数年以内に改善すると言われています。
ただし、不登校などをともなう重症例では、短期間での症状改善が難しく、復学が困難となることもあります。

なお、軽い症状が成人したあとも続く場合があります。