レックリングハウゼン病で発達障害を伴うことはありますか?
レックリングハウゼン病では、知的障害や発達障害を伴うこともあります。
レックリングハウゼン病の患者さんの多くは知能は正常ですが、6~13%に知的障害(IQ<70)が見られます。しかし、約8割で発達障害を合併すると言われており、20%に限局性学習障害、40~50%に注意欠如多動症、20~30%に自閉スペクトラム症を合併すると報告されています。そのため、レックリングハウゼン病の患者さんでは、診断時と就学前に発達や認知機能についての評価を行い、必要な支援を受けられるようにすべきと考えられています。
東日本橋内科クリニック 循環器内科 院長
白石 達也 監修
(参考文献)
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